チョコプラ長田が渡辺直美にセクハラ?謹慎はある?松尾の”素人はSNSやるな”発言と合わせて大炎上中!

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チョコプラの長田庄平と松尾駿コンビが、またもや世間を騒がせています 。今度は過去のセクハラ問題と最新の失言が重なって、まさに「ダブルパンチ」状態になっているんです 。

特に注目されているのが、渡辺直美さんが2019年に暴露したセクハラ被害と、松尾駿さんが2025年9月に放った「素人はSNSをやるな」発言です 。

この2つの問題が絡み合って、チョコプラの芸能活動に大きな影響を与えそうな雲行きになっています 。果たしてCM・番組降板や謹慎処分はあるのでしょうか?

目次

チョコプラ長田のセクハラ事件とは?渡辺直美が2019年にテレビで暴露

1. 渡辺直美が「今夜くらべてみました」で告白した衝撃内容

2019年1月23日放送の日本テレビ系『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』で、渡辺直美さんが衝撃の告白をしました 。当時21歳だった渡辺さんが、チョコプラ長田庄平さんから受けたセクハラ被害を詳細に語ったのです 。

番組では「家でDVDでも見よう」と誘われた際の出来事として、長田さんが背伸びをするたびに渡辺さんの胸の辺りを触ろうとしてきたと明かしました 。そして最終的に「ガバッって来て」、渡辺さんは「怖くて『やめてください!』って言って、泣きながら」抵抗したと語りました 。

この告白は当時から大きな話題になりましたが、2025年の松尾さんの失言騒動で再び注目を集めることになったのです 。

2. 長田庄平の言い訳「抱き枕みたいに気持ちよかった」が波紋

さらに衝撃的だったのが、長田庄平さんの後日の言い訳です 。渡辺直美さんが後日確認すると、長田さんは「お前は、もう抱き枕みたいに気持ち良い。キャラクターとして抱きついたから、別に男としてじゃないんだよ」と説明したそうです 。

この言い訳に対して渡辺さんは完全に反論しました 。「キャラクターとして」という説明が明らかにおかしいことを、具体的な証拠を挙げて指摘したのです 。

長田さんの言い訳は、セクハラ加害者によくある「相手を軽視した発言」として批判を集めました 。特に「抱き枕みたい」という表現は、女性を物扱いしているとして問題視されています 。

3. 当時21歳の渡辺直美「ギンギンだったからウソついてる」と反論

渡辺直美さんの反論は非常に具体的でした 。「『やめてください』って言った時にパーンって当たった時、もう『ギンギン』だった」「ウソついてる」と、長田さんの言い訳を完全に否定したのです 。

この証言により、長田さんの「キャラクターとして」という説明が完全に嘘だったことが明らかになりました 。21歳という若さで、先輩芸人からこのような被害を受けた渡辺さんの勇気ある告白は、多くの人に衝撃を与えました 。

渡辺さんの具体的な証言は、セクハラ問題における「被害者の声の重要性」を改めて浮き彫りにしました 。特に芸能界という上下関係が厳しい世界で、このような告白をすることの意味は非常に大きかったのです 。

SNSの反応は?「長田気持ち悪い」の声が続出!

松尾駿の「素人はSNSやるな」発言で大炎上!何があったの?

1. 2025年9月10日のYouTube動画で問題発言が飛び出した経緯

2025年9月10日に配信されたYouTubeチャンネル「チョコプラのウラ」で、松尾駿さんが問題となる発言をしました 。この日は、アインシュタイン稲田直樹さんのSNS乗っ取り事件について話していたのですが、そこから話が脱線していったのです 。

松尾さんは「芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるなって。素人が何発信してんだって。ずっと思ってるのよオレ」と発言しました 。さらに「見てりゃいいんだよ」と追い打ちをかけたのです 。

この発言が動画で公開されると、SNS上で大炎上となりました 。特にX(旧Twitter)では「チョコプラ」がトレンド入りし、批判的なコメントが相次ぎました 。

2. アインシュタイン稲田の乗っ取り事件から始まった議論の流れ

実は、この発言のきっかけとなったのはアインシュタイン稲田直樹さんのSNS乗っ取り事件でした 。稲田さんのアカウントが第三者に乗っ取られ、不適切な投稿がされた事件について話していたのです 。

松尾さんは、この事件を受けて「だからSNSは危険だ」という文脈で発言したようですが、その表現が極端すぎました 。「素人はSNSをやるな」という言い方は、一般の人々を見下すような印象を与えてしまったのです 。

しかも、YouTubeという動画配信プラットフォームで、一般視聴者に向けて「素人は発信するな」と言うのは、明らかに矛盾していると指摘されました 。自分たちも動画配信で一般の人に向けて発信しているのに、この発言は筋が通らないというわけです 。

3. 「見てりゃいいんだよ」発言でSNS民が総反発

「素人はSNSをやるな」だけでも十分問題でしたが、「見てりゃいいんだよ」という追加発言がさらに火に油を注ぎました 。この言葉は、一般の人々を完全に「受動的な存在」として扱う発言だったからです 。

SNS時代の現在、多くの人が自分の意見や体験を発信し、それが価値を生んでいます 。松尾さんの発言は、こうした時代の流れを完全に否定するものでした 。特に、コロナ禍を通じてSNSでのコミュニケーションが重要になった今、この発言は時代錯誤との批判を受けました 。

X(旧Twitter)では「一般人をバカにしすぎ」「上から目線がひどい」といったコメントが殺到しました 。また、「チョコプラから謝罪の意思は全く感じられない」といった厳しい意見も相次ぎました 。

チョコプラは謹慎処分を受ける?吉本興業の対応は

1. 現時点で謹慎や活動休止の発表はなし

多くの人が気になっているのが、チョコプラに対する処分があるのかということです 。しかし、現時点では吉本興業から謹慎や活動休止の発表は一切ありません 。むしろ「通常通りに活動する」という方針が明らかにされています 。

これは過去の芸能人の不祥事と比べると、かなり軽い対応と言えるでしょう 。通常、セクハラ問題が再燃した場合、事務所は慎重な姿勢を取ることが多いからです 。しかし、今回は松尾さんの失言が主な問題とされ、長田さんのセクハラ問題は「過去に既に明らかになった件」として扱われているようです 。

吉本興業の判断には、チョコプラの現在の人気や経済効果も影響していると考えられます 。特に多数のレギュラー番組を抱えており、急な降板は各番組に大きな影響を与えるためです 。

2. 吉本興業「通常通り活動予定、CM出演にも変更なし」

吉本興業の公式見解は非常に明確でした 。「今後は通常通りに活動する。多くのCMに出演しているが、現状において変更はない」と発表したのです 。この発表は、事務所がチョコプラを守る姿勢を示したものと受け取れます 。

特にCM出演については、スポンサー企業との関係が重要になります 。Google PixelのCMなど、大手企業との契約がある中で、事務所が「変更なし」と断言したのは注目すべき点です 。

しかし、この事務所の対応に対しても批判の声が上がっています 。「処分が軽すぎる」「反省していない証拠」といった意見がSNS上で見られます 。事務所の判断が適切だったかどうかは、今後の世論の動向次第とも言えるでしょう 。

3. 過去のセクハラ問題との違いで処分軽微になった理由

今回の処分が軽微になった理由の一つは、長田さんのセクハラ問題が「新しい事案ではない」ことです 。2019年に既に渡辺直美さんが公の場で告白しており、当時もある程度の話題にはなっていました 。

また、渡辺直美さん自身が現在、この件について追加のコメントや被害届を出していないことも影響しているようです 。事務所としては「既に解決済みの問題が蒸し返された」という立場を取っているようです 。

ただし、この判断に対しては「セクハラを軽視している」という批判もあります 。特に#MeToo運動以降、過去の性被害についても厳しく対応する風潮がある中で、この軽い処分は時代の流れに逆行するという指摘もあります 。

謝罪動画で丸刈りになったのに「おもんない」と批判続出

1. 2025年9月18日の謝罪動画で見せたバリカン丸刈りパフォーマンス

炎上から8日後の2025年9月18日、チョコプラは「皆様へ」と題したYouTube動画で謝罪を行いました 。この動画の最大の話題となったのが、2人がバリカンで丸刈りになるシーンでした 。

松尾駿さんは「僕の発言で不快な思いをされた方、ご迷惑おかけした方、応援してきてくれた方に、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪しました 。その後、動画の最後で2人が交互にバリカンを手にして、お互いの頭を刈り上げたのです 。

この丸刈りシーンは確かにインパクトがありました 。しかし、視聴者の反応は予想とは正反対でした 。「パフォーマンスにしか見えない」「本気で反省しているのか疑問」といった厳しい意見が相次いだのです 。

2. 「極端な言い方をしてしまった」松尾の釈明内容

松尾駿さんの謝罪では、問題発言について「芸人なのでちょっとボケというか。極端に大きく言うっていう言い方で」と釈明しました 。つまり、「芸人らしい誇張表現だった」と説明したわけです 。

しかし、この釈明も批判を招きました 。「ボケで済む問題じゃない」「言い訳がましい」といった反応が目立ったのです 。特に、一般の人々を「素人」と呼んで見下したことについては、ボケや誇張では説明がつかないという指摘がありました 。

また、この釈明により「結局反省していない」という印象を与えてしまいました 。真摯な謝罪を求めていた視聴者にとって、「ボケだった」という説明は納得できるものではなかったようです 。

3. 「謝罪コントみたい」「反省してない」と火に油を注ぐ結果に

謝罪動画への反応は、チョコプラにとって想定外だったでしょう 。「謝罪コントのつもりなのか」「おもんない」「チョコプラから謝罪の意思は全く感じられない」といった辛辣なコメントが相次ぎました 。

特に問題視されたのが、丸刈りというパフォーマンス性の高い謝罪方法でした 。昭和の時代なら「丸刈り=反省」という図式が通用したかもしれませんが、現代の視聴者には「古臭いパフォーマンス」として映ったようです 。

さらに、YouTubeのコメント欄では「長田、気持ち悪すぎる」「コンビ揃ってやばい」「チョコプラ、もうテレビで見たくない」といった厳しい意見が並びました 。謝罪によって収まるはずだった炎上が、むしろ再燃してしまったのです 。

スポンサー企業への影響は?CM契約打ち切りの可能性

1. Google PixelのCMに出演中で契約見直しの懸念

チョコプラは現在、GoogleのスマートフォンPixelシリーズのCMに出演しています 。しかし、松尾駿さんの「素人はSNSをやるな」発言は、IT企業であるGoogleにとって非常にデリケートな問題です 。

GoogleはSNSプラットフォームこそ運営していませんが、YouTubeという動画配信プラットフォームを持っています 。つまり、一般ユーザーの発信を支援する立場にある企業なのです 。そんな企業のCMに出演する人物が「素人は発信するな」と言うのは、明らかに企業理念と矛盾しています 。

広告業界関係者からは「このままでは契約を打ち切られてしまうのではないか」という声も聞かれます 。特に、企業イメージを重視するGoogleのような大手企業は、タレントの不祥事に敏感だからです 。

2. 「素人はSNSやるな」とSNS関連企業の相性の悪さ

松尾駿さんの発言は、現代のデジタル社会において極めて問題の多い内容でした 。なぜなら、多くの企業がSNSマーケティングに力を入れており、一般ユーザーの発信力を重視しているからです 。

特にIT関連企業にとって、「素人はSNSをやるな」という発言は企業戦略と真っ向から対立します 。SNSの普及により、一般の人々の口コミや評価がビジネスに直結する時代になっているのです 。

このような背景から、チョコプラを起用している企業は難しい判断を迫られています 。ブランドイメージを守るために契約を見直すか、それとも謝罪を受け入れて継続するか、慎重な検討が必要な状況です 。

3. 広告代理店関係者「1社でも降板すれば他も追随する」

広告業界では「1社が降板すれば、他の企業も追随する可能性が高い」という見方が強まっています 。これは、企業が「横並び意識」を持ちやすいためです 。

特に今回のケースでは、複数の問題が重なっています 。長田さんの過去のセクハラ問題と松尾さんの失言が組み合わさることで、企業側のリスク評価が高くなっているのです 。

また、SNS上での批判的な声が収まらないことも、企業の判断に影響を与えています 。「炎上しているタレントを起用し続けるリスク」と「契約を切るコスト」を天秤にかけて、各企業が判断を下すことになりそうです 。

レギュラー番組への出演は続く?現在のテレビ活動状況

1. 「ヒルナンデス!」火曜レギュラーで炎上中も普通に生出演

チョコプラは現在、日本テレビ系「ヒルナンデス!」の火曜日レギュラーとして出演しています 。炎上騒動の最中である2025年9月16日の放送でも、松尾駿さんは普通に出演していました 。

この出演に対して、視聴者からは「しれーっと出演してる」「大丈夫?」といった反応がありました 。特に生放送という性質上、何かハプニングが起きるのではないかと心配する声も見られました 。

しかし、番組内では特に問題発言や謝罪もなく、通常通りのバラエティ進行でした 。これは、テレビ局側が「通常運行」を選択したことを意味しています 。

2. 「有吉の壁」「新しいカギ」など人気番組でのポジション

チョコプラは「ヒルナンデス!」以外にも、多数のレギュラー番組を抱えています 。日本テレビ系「有吉の壁」や「新しいカギ」など、人気番組での存在感は非常に大きいものがあります 。

これらの番組では、チョコプラのコント力が重要な要素になっています 。特に「有吉の壁」では毎回のように話題のコントを披露しており、番組の顔的存在でもあります 。

テレビ局側としては、視聴率に直結する人気コンビを簡単に降板させるわけにはいかない事情もあります 。ただし、スポンサーからの圧力や視聴者の反応次第では、出演見合わせという判断もあり得るでしょう 。

3. 視聴者の「しれーっと出演してる」という反応

視聴者の反応で特徴的だったのが、「しれーっと普通に出演してる」という驚きの声でした 。多くの人は、炎上中のタレントがテレビ出演を自粛するものと考えていたからです 。

しかし、チョコプラは謝罪動画を公開した後も、通常通りテレビ出演を続けています 。これは、事務所の「通常通り活動する」という方針が実際に実行されていることを示しています 。

ただし、この「普通の出演」が視聴者にとって違和感を生んでいることも事実です 。「反省してるなら少しは自粛すべき」「図太すぎる」といった批判的な意見も見られます 。

チョコプラ炎上に関する疑問まとめ!

1. チョコプラの今後のテレビ出演はどうなるの?

現時点では、チョコプラのレギュラー番組出演に変更はありません 。吉本興業が「通常通り活動する」と発表しており、各テレビ局もこの方針に従っている状況です 。

ただし、スポンサー企業の判断やさらなる世論の悪化によっては、出演見合わせの可能性もあります 。特に、CMスポンサーが降板を決めた場合、テレビ局側も対応を見直す可能性が高いでしょう 。

2. 長田のセクハラ問題って今回初めて話題になったの?

長田庄平さんのセクハラ問題は、2019年1月に渡辺直美さんがテレビ番組で告白した際に既に話題になっていました 。今回は、松尾駿さんの失言騒動をきっかけに過去の問題が蒸し返された形です 。

当時も一定の批判はありましたが、現在ほど大きな問題にはなりませんでした 。しかし、#MeToo運動の影響もあり、現在は過去のセクハラ問題により厳しい目が向けられています 。

3. 松尾の「素人発言」って芸人としては普通の考え方なの?

松尾駿さんの「素人はSNSをやるな」発言は、芸人界でも賛否が分かれています 。一部のベテラン芸人からは理解を示す声もある一方で、多くの芸人がSNSを活用している現状では少数派の意見と言えるでしょう 。

特に若い芸人たちは、SNSを重要な営業ツールとして活用しており、松尾さんの考え方は時代遅れという見方が強いです 。また、YouTubeで動画配信をしているチョコプラ自身が、この発言をするのは矛盾していると指摘されています 。

4. 謝罪動画の丸刈りって本当に反省してるの?

謝罪動画での丸刈りについては、「パフォーマンスにしか見えない」という批判が多数を占めています 。現代の視聴者にとって、丸刈りは「古臭い謝罪方法」として映ったようです 。

特に、松尾さんが「ボケのつもりだった」と釈明したことで、本当に反省しているのか疑問視する声が強まりました 。真摯な謝罪を求めていた視聴者には、この対応は不十分だったと言えるでしょう 。

5. スポンサー企業は本当にCM契約を打ち切るの?

スポンサー企業の判断はまだ明確になっていませんが、業界関係者からは契約見直しの可能性が指摘されています 。特に、Google PixelのようなIT関連企業にとって、「素人はSNSをやるな」発言は企業理念と矛盾するものです 。

ただし、チョコプラの人気や集客力も考慮要素になります 。企業としては、ブランドイメージのリスクと経済効果を天秤にかけて判断することになるでしょう 。

まとめ

チョコプラの炎上騒動は、過去のセクハラ問題と現在の失言が重なった複雑な状況となっています。

  • 長田庄平さんは2019年に渡辺直美さんからセクハラを告発されている
  • 松尾駿さんが2025年9月に「素人はSNSをやるな」と発言し大炎上
  • 吉本興業は謹慎処分を行わず通常通り活動継続と発表
  • 9月18日の謝罪動画で丸刈りになったが「パフォーマンス」と批判殺到
  • Google PixelなどCM契約への影響が懸念される状況
  • レギュラー番組「ヒルナンデス!」「有吉の壁」などは継続中
  • スポンサー企業の判断次第で今後の活動に大きな影響の可能性
  • 世論の批判は収まらず長期化する見込み
  • 芸能界のSNS観や時代認識の問題も浮き彫りに

チョコプラの今後は、世論の動向とスポンサー企業の判断が大きく左右することになりそうです。謝罪動画で一度は区切りをつけたつもりでしょうが、批判の声は収まる気配がなく、長期的な影響は避けられない状況と言えるでしょう。

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