藍にいな(nina)は東京藝大出身?Ayaseとの結婚や現在の推定年収などまとめ!

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YOASOBIの大ヒット曲「夜に駆ける」のMVを手がけたアニメーター・藍にいなさん(現在はnina名義)ですが、その学歴や経歴について気になっている方も多いのではないでしょうか。特に東京藝術大学出身という話は本当なのか、そしてYOASOBIのAyaseさんとの交際や結婚についても注目が集まっています。

また、人気アニメーターとしての年収はどれくらいなのか、どんな作品を手がけているのかなど、知りたいことがたくさんありますよね。今回は藍にいなさんのプロフィールから学歴、Ayaseさんとの関係、そして推定年収まで詳しくまとめてみました。

この記事で分かること
  • 藍にいなの本名や年齢は?
  • 東京藝術大学に再受験した経緯とは
  • Ayaseとの馴れ初めや結婚の可能性
  • アニメーターとしての推定年収
  • 代表作品や制作スタイル
目次

藍にいな(nina)のプロフィール!年齢や本名は?

1. 藍にいなの基本プロフィール

藍にいなさんは1997年2月11日生まれで、2025年10月現在27歳です。現在はアニメーター、イラストレーター、そして漫画家としても活躍されています。

本名については「にいな」の部分だけが公開されていて、苗字は明かされていません。ですから「にいな」という名前自体は本名なんですね。きっとプライバシーを守るために苗字は伏せているのでしょう。

項目詳細
名前nina(旧名義:藍にいな)
本名にいな(姓は非公開)
生年月日1997年2月11日
年齢27歳(2025年10月時点)
職業アニメーター、イラストレーター、漫画家
出身大学東京藝術大学美術学部デザイン科
交際相手Ayase(YOASOBI)

ちなみに藍にいなさんには2歳上のお姉さんがいて、そのお姉さんが絵を描くのが好きだったことから影響を受けて絵を描き始めたそうです。家族の影響って大きいですよね。

2. 現在は「nina」名義で活動している

2023年11月に、藍にいなさんはアーティストネームを「nina」に変更しました。それまでは「藍にいな」という名義で活動していましたが、さらに遡ると「べっこう飴」という名前を使っていた時期もあったんです。

名義変更の理由については詳しく公表されていませんが、おそらくグローバルに活動する上で「nina」という名前の方が覚えやすく、発音しやすいからではないでしょうか。実際、海外アーティストのMVも手がけているので、シンプルな名前の方が便利だったのかもしれませんね。

3. 2歳上の姉の影響で絵を描き始めた

藍にいなさんが絵を描き始めたきっかけは、2歳上のお姉さんの影響だったそうです。お姉さんが絵を描くのが好きで、それを見て自分も描くようになったという、とても自然な流れだったんですね。

小学生の頃は漫画家になりたいと思っていて、休み時間には一人で絵を描いて友だちにあげていたというエピソードもあります。こういう幼少期の経験が、今のクリエイターとしての土台になっているんでしょうね。

藍にいなの学歴は?東京藝術大学に再受験で合格した経緯

1. 多摩美術大学グラフィックデザイン科に2年間在籍

藍にいなさんの学歴ですが、実は東京藝術大学に入る前に多摩美術大学グラフィックデザイン科に通っていたんです。多摩美術大学といえば日本でも有数の美術大学ですが、藍にいなさんは約2年間在籍した後、東京藝大を再受験することを決意しました。

多摩美術大学では「専門的な内容がちょっと違う」と感じていたそうで、自分が本当に学びたいことと少しズレがあったのかもしれませんね。こういう「何か違う」という直感って、後々の人生を大きく変えることがありますよね。

また、多摩美術大学在学中にTwitterでイラストや漫画の発信を始めたのも、藍にいなさんにとって大きな転機だったようです。最初はイラストを上げていたものの反応がなく、漫画に切り替えたところ共感を集めるようになったんだとか。

2. 東京藝大を再受験して合格した理由とは?

藍にいなさんが東京藝術大学を再受験した理由は、実は入試内容が変わったタイミングだったからなんです。構成デッサンや平面構成がデザインっぽくなった時期に受験して、見事合格されました。

東京藝術大学といえば日本トップクラスの美術大学で、倍率も非常に高いことで知られています。一度落ちた大学に再挑戦するって、相当な覚悟と努力が必要だったはずです。でも藍にいなさんは諦めずにチャレンジして、見事合格を勝ち取ったんですね。

この再受験の決断が、今のアニメーターとしてのキャリアに大きく影響しているのは間違いないでしょう。東京藝大での学びが、藍にいなさんの作品にどのように反映されているのか気になりますよね。

3. 予備校時代から東京藝大を目指していた

実は藍にいなさん、予備校時代から東京藝術大学を目指していたそうです。母親の勧めで美大を目指すことになり、予備校の先生も東京藝大を推していたんだとか。

ですから、現役で落ちて多摩美術大学に入学したものの、心の中ではずっと東京藝大への憧れがあったのかもしれません。そう考えると、2年後に再受験したのは必然だったのかもしれませんね。

中学、高校時代は自分で曲を作ったりもしていたそうで、もともと芸術的な才能が豊かだったことが伺えます。そんな藍にいなさんだからこそ、東京藝大という最高峰の環境で学びたいという気持ちが強かったんでしょう。

藍にいなの経歴!アニメーターとしての代表作は?

1. YOASOBI「夜に駆ける」MVで一躍有名に

藍にいなさんの名前を一躍有名にしたのが、YOASOBIの「夜に駆ける」のMVです。このMVは2019年に公開され、藍にいなさんが東京藝術大学4年生の時に制作したものなんです。

「夜に駆ける」のMVは独特な色彩感覚とアニメーション表現が話題となり、楽曲の大ヒットとともにMVも注目を集めました。このMVがきっかけで、藍にいなさんは一気にトップクリエイターの仲間入りを果たしたと言っても過言ではないでしょう。

実は多摩美術大学2年生の時にアニメーションの課題で初めてアニメーションを制作し、「めっちゃ楽しい」と感じたのがアニメーターとしてのスタートだったそうです。そこから数年でYOASOBIのような大きな仕事を手がけるようになったわけですから、その才能と努力は本当にすごいですよね。

2. 米津玄師やAdoなど有名アーティストのMVを多数手がける

「夜に駆ける」以降、藍にいなさんは数々の有名アーティストのMVを手がけています。例えば、米津玄師さんの「カナリヤ」のアニメーション部分や、Adoさんの「私は最強」「Episode X」のMVなども藍にいなさんの作品です。

その他にも、マカロニえんぴつ、Hey! Say! JUMP、山下達郎さん、オリヴィア・ロドリゴの日本版アニメMVなど、本当に幅広いアーティストと仕事をされているんです。これだけ多くの著名アーティストから依頼が来るということは、それだけ藍にいなさんの作品が高く評価されている証拠ですよね。

ちなみに藍にいなさんは、椎名林檎さんのライブツアーのバックアニメーションも制作されています。MVだけでなく、ライブ演出の分野でも活躍の場を広げているんですね。

3. 初の作品集『羽化』を出版

2022年7月21日には、初の作品集『羽化 藍にいな作品集』を発売しました。この作品集には、これまで手がけてきたMVの制作過程や、ラフスケッチ、カラーイラストなどが収録されているそうです。

また、2018年5月8日には『セキララマンガ 眠れぬ夜に届け』という書籍も祥伝社から出版しています。これは多摩美術大学在学中にSNSで発信していた漫画をまとめたものなんです。

アニメーター、イラストレーター、漫画家と、複数の分野で作品を発表している藍にいなさんは、本当に多才なクリエイターだと言えるでしょう。それぞれの分野で確実に実績を積み上げているのがすごいですよね。

藍にいなとAyaseの馴れ初めは?結婚している?

1. 「夜に駆ける」のMV制作がきっかけで交際に発展

藍にいなさんとAyaseさんの出会いは、まさに「夜に駆ける」のMV制作がきっかけでした。仕事を通じて知り合った二人ですが、制作を重ねる中で次第に親密になっていったようです。

YOASOBIはその後も「ツバメ」などのMVを藍にいなさんに依頼していて、仕事のパートナーとしても信頼関係があったことが伺えます。クリエイター同士だからこそ、お互いの才能や感性を尊重し合える関係なのかもしれませんね。

二人ともかなりのインドア派で、家で一緒に時間を過ごすことが多いそうです。同じ価値観を持つ者同士、一緒にいて居心地が良いのでしょう。

2. 2023年に文春で交際報道!本人たちも認めた

2023年3月22日、『週刊文春』が藍にいなさんとAyaseさんの交際を報じました。報道によると、二人は都内の超高級マンションで同棲していて、約1年前(2022年春頃)から同棲を始めていたとのことです。

そして2023年3月24日深夜、本人たちが双方のSNSで交際を認める投稿をしました。Ayaseさんは自身のXで「以前からお付き合いさせていただいております」とコメントし、藍にいなさんも「お仕事させて頂く中で親しくなり、お互いに尊敬し合える関係として、お付き合いさせていただいております」と発表しました。

ファンからは祝福のコメントが多く寄せられ、炎上することもなく温かく見守られているようです。お互いのクリエイティブな活動を尊重し合う姿勢が、ファンにも好意的に受け止められたんでしょうね。

3. 現在は結婚しておらずパートナーとして交際中

2025年10月時点では、藍にいなさんとAyaseさんはまだ結婚していません。交際が公になってから約2年半が経過していますが、二人とも現在の関係に満足しているのかもしれませんね。

交際が発覚してから、藍にいなさんの表情が明るくなったという知人のコメントもあり、良好な関係が続いていることが伺えます。お互いにクリエイターとして忙しい日々を送っているでしょうから、結婚のタイミングはじっくり考えているのではないでしょうか。

今後結婚する可能性は十分にあると思いますが、二人のペースで関係を深めていってほしいですね。ファンとしては温かく見守るのが一番でしょう。

藍にいなの推定年収はいくら?収入源を調査

1. MVアニメーション制作が主な収入源

藍にいなさんの収入源として最も大きいのは、MVアニメーション制作でしょう。YOASOBIや米津玄師さん、Adoさんなど、トップアーティストのMVを手がけているわけですから、1本あたりの制作費もかなりの金額になるはずです。

一般的にアニメーターのMV制作費は、作品の規模やアーティストの知名度によって大きく変わりますが、人気クリエイターであれば数百万円から場合によっては1000万円を超えることもあると言われています。藍にいなさんクラスであれば、相当な金額を受け取っているのではないでしょうか。

しかも藍にいなさんは一人ですべて制作しているスタイルなので、制作費をスタッフと分配する必要がないんです。その分、収入も多くなる可能性がありますね。

2. CMや書籍出版でも収入を得ている可能性

MV制作以外にも、藍にいなさんは日本マクドナルドの「夜マック」TVCMのアニメーションを手がけています。CMの制作費はMVよりもさらに高額になることが多いので、これも大きな収入源となっているでしょう。

また、作品集『羽化』や書籍『セキララマンガ 眠れぬ夜に届け』の印税収入もあるはずです。特に作品集は藍にいなさんのファンや、アニメーション制作に興味がある人たちから注目されているので、一定の売上があると考えられます。

さらに、舞台『SHELL』のメインビジュアルイラストや、テレビドラマ『うちの弁護士は手がかかる』の台本イラストなども手がけています。こういった多岐にわたる仕事が、藍にいなさんの収入を支えているんですね。

3. 人気クリエイターとして推定年収は数千万円規模か

具体的な年収は公開されていませんが、これだけの実績と仕事量を考えると、藍にいなさんの年収は数千万円規模に達している可能性が高いでしょう。年間で5本〜10本程度のMVやCM、その他のイラスト制作などを手がけているとすれば、それだけで相当な金額になるはずです。

また、2025年10月07日には「マツコの知らない世界」に「絵師の世界」のゲストとして出演しています。テレビ出演によるギャラも発生しますし、今後さらにメディア露出が増えれば、収入も増加していくのではないでしょうか。

ただし、クリエイターの仕事は安定しているとは言えず、年によって収入が大きく変動する可能性もあります。それでも藍にいなさんのような実力と実績があれば、継続的に仕事の依頼が来るでしょうから、安定した高収入を維持していると考えられますね。

藍にいなの制作スタイルとこだわり

1. 一人ですべて制作するスタイル

藍にいなさんの大きな特徴は、アニメーション制作を一人ですべて行っているという点です。通常、アニメーション制作はチームで分担して作業するのが一般的ですが、藍にいなさんは絵コンテから作画、色彩設計まで全部自分でやっているんです。

その理由について、藍にいなさんは「伝え方がわからないため人に頼めない」とインタビューで語っています。手を動かしながら考えるタイプで、絵コンテを最初に作るのではなく、ラフを描きながら色も決めていくそうです。

このスタイルは非常に時間がかかる方法ですが、だからこそ藍にいなさん独自の世界観が生まれるのでしょう。妥協せずに自分のビジョンを実現させる姿勢が、作品のクオリティの高さにつながっているんですね。

2. 印象派の画家から影響を受けている

藍にいなさんの作品に特徴的な色彩感覚は、印象派の画家やクリムト、エゴン・シーレから影響を受けているそうです。その時代の色彩感覚を現代のイラストに落とし込みたいという想いがあるんだとか。

確かに藍にいなさんの作品を見ると、独特の色使いや光の表現が印象的です。単なるアニメーションではなく、一つ一つのフレームが絵画のような美しさを持っているんですよね。

ポップさとアートの中間点を目指しているという藍にいなさんの制作理念が、こういった作風に表れているのでしょう。商業作品でありながら芸術性も追求するというバランス感覚が素晴らしいと思います。

3. 米津玄師が最も影響を受けたアーティスト

藍にいなさんが最も影響を受けたアーティストは、米津玄師さんだそうです。邦楽を聴くことが多く、歌詞を見ながら曲を聴くというスタイルなんだとか。

実際に米津玄師さんの「カナリヤ」のアニメーション部分を制作しているので、憧れのアーティストの作品に携われたというのは、藍にいなさんにとって大きな喜びだったでしょうね。

また、MVはあくまで音楽のサポートであり、曲の持つ規模感を損ねてはいけないという考え方も、藍にいなさんの制作における重要な軸になっています。人の心に残る作品を作りたいという想いが、一つ一つの作品に込められているんですね。

藍にいなに関する疑問まとめ!

藍にいなの本名は公開されている?

藍にいなさんの本名は「にいな」の部分だけが公開されていて、苗字は明かされていません。ですから「にいな」という名前自体は本名ですが、フルネームは非公開ということになります。

藍にいなとAyaseはいつ結婚する?

2025年10月時点では、藍にいなさんとAyaseさんはまだ結婚していません。交際は順調に続いているようですが、結婚のタイミングについては公表されていないため、今後の発表を待つしかありませんね。

藍にいなはなぜ「nina」に改名したの?

2023年11月に「藍にいな」から「nina」に名義変更しましたが、その理由は詳しく公表されていません。おそらく海外での活動を見据えて、シンプルで覚えやすい名前にしたのではないかと推測されます。

藍にいなの出演番組は?

藍にいなさんは2025年10月07日にTBS系「マツコの知らない世界」に「絵師の世界」のゲストとして出演しました。また、2021年6月9日には日本テレビ系「news zero」のzeroカルチャーで紹介されています。レギュラー番組は特にありませんが、今後メディア出演が増える可能性もありますね。

まとめ

今回は、アニメーター・藍にいな(nina)さんについて、学歴や経歴、Ayaseさんとの関係、推定年収などをまとめてみました。

  • 藍にいなは1997年2月11日生まれの27歳で、現在はnina名義で活動している
  • 多摩美術大学から東京藝術大学に再受験で合格し、2021年に卒業した
  • YOASOBI「夜に駆ける」のMVで一躍有名になり、米津玄師やAdoなど多数の有名アーティストと仕事をしている
  • YOASOBIのAyaseと2023年に交際を公表し、現在も良好な関係が続いている
  • 2025年10月時点では結婚していないが、今後結婚する可能性は十分にある
  • 推定年収は数千万円規模と考えられ、MVやCM制作が主な収入源となっている
  • 一人ですべて制作するスタイルで、印象派の画家から影響を受けた独特の色彩感覚が特徴
  • 2025年10月には「マツコの知らない世界」に出演し、絵師の世界について語った

藍にいなさんは、東京藝大という最高峰の環境で学び、独自の世界観を持つアニメーターとして確固たる地位を築いています。Ayaseさんとの関係も良好で、クリエイターとして今後ますます活躍が期待できそうですね。これからも藍にいなさんの作品から目が離せません!

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