竹内まりやさんといえば、山下達郎さんと結婚して40年以上という長年のおしどり夫婦として知られていますよね。そんな竹内まりやさんには一人娘がいるのですが、最近「孫がいるのでは?」という噂が広がっているんです。
娘さんの名前は山下えりさんといい、現在はイラストレーターや画家として活動されているそうです。ただ、竹内まりやさん・山下達郎さん夫妻は家族のプライバシーを徹底的に守る方針のため、娘さんの結婚相手や孫についての情報はほとんど出ていないんですよね。
この記事では、竹内まりやさんに孫がいるのかという疑問から、娘の山下えりさんの職業や結婚相手について、現在分かっている情報をまとめてみました。
- 竹内まりやさんに孫は本当にいるの?
- 娘・山下えりさんの職業と代表作品
- 山下えりさんの結婚相手の名前は?
- 竹内まりや夫妻のプライバシー保護の方針
- 家族にまつわるエピソード
竹内まりやに孫はいるの?
1. 孫がいるという情報は公式には確認されていない
結論から言ってしまうと、竹内まりやさんに孫がいるという公式な発表は一切ありません。竹内まりやさん本人も、山下達郎さんも、孫の存在について語ったことはないんですよね。
インターネット上では「孫がいるのではないか」という噂が飛び交っていますが、これはあくまで憶測の域を出ていないようです。熱愛報道や結婚報道なども出ていないため、確実な情報は何もないというのが現状なんです。
芸能人の家族情報って、ある程度は報道されることが多いですが、竹内まりや夫妻の場合はプライバシー保護が徹底されているので、なかなか情報が漏れてこないんですよね。きっと、もし孫がいたとしても、家族で静かに見守っているのではないでしょうか。
2. 娘の年齢から考えると孫がいてもおかしくない
竹内まりやさんの娘である山下えりさんは、1984年生まれで現在41歳です。この年齢を考えると、結婚して子どもがいてもまったくおかしくないですよね。
一部では「2014年頃、娘さんが29歳の時に結婚したのではないか」という噂もあるんです。もしこの噂が本当なら、2025年現在で結婚から約11年が経過していることになります。そう考えると、10歳前後のお孫さんがいる可能性も十分にあるのではないでしょうか。
ただし、これもあくまで推測でしかありません。竹内まりやさんの年齢から考えても、おばあちゃんになっていてもおかしくない年代ですし、もしかしたら既に孫と楽しい時間を過ごしているのかもしれませんね。
3. 楽曲「うれしくてさみしい日」が孫の噂につながった
竹内まりやさんが2008年にリリースした「うれしくてさみしい日」という楽曲が、孫の噂に火をつけたという側面もあるんです。この曲は娘を嫁がせる母親の心境を歌ったウェディングソングで、ゼクシィとパンテーンのCMにも使われました。
リリース当時、娘の山下えりさんは24歳でした。「もしかして娘さんが結婚したのでは?」と感じた人も多かったようですね。実際には、この曲はCMのために書き下ろされた楽曲で、必ずしも娘さんの結婚を歌ったものではないと言われています。
それでも、母親としての感情がリアルに表現されているこの曲を聴くと、竹内まりやさんが娘の将来を思い描いて作った楽曲なのかもしれないと感じてしまいますよね。このような楽曲があることで、「孫がいるのでは?」という想像が膨らんでしまうのも無理はないかもしれません。
竹内まりやの娘・山下えりさんのプロフィール
まずは山下えりさんの基本的なプロフィールをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山下えり(絵理) |
| 生まれ年 | 1984年 |
| 年齢 | 41歳(2025年時点) |
| 職業 | イラストレーター、画家 |
| 学歴 | 青山学院大学(日本文学専攻)→武蔵野美術学園日本画コース |
| 代表作 | アニマルタロット |
| その他 | 竹野屋旅館役員 |
1. 名前は山下えり(絵理)で1984年生まれ
竹内まりやさんと山下達郎さんの一人娘の名前は、山下えり(絵理)さんといいます。ただし、これも完全に公式発表されているわけではないんですよね。いくつかの情報源から「えり」または「絵理」という名前が有力視されているという状況です。
山下えりさんは1984年に誕生しました。竹内まりやさんと山下達郎さんが結婚したのが1982年なので、結婚2年目に授かったお子さんということになりますね。
一人娘ということもあり、両親からとても大切に育てられたようです。ただし、芸能人の子どもとして特別扱いされるのではなく、できるだけ普通の生活を送らせることを重視していたそうですよ。
2. 青山学院大学から武蔵野美術学園に進学した経歴
山下えりさんの学歴を見ると、青山学院の小学校から大学まで一貫して通っていたことが分かります。青山学院大学では日本文学を専攻されていたそうです。
青山学院といえば、あの桑田佳祐さんの長男も通っていた学校なんですよね。山下えりさんと桑田佳祐さんの息子さんは学年が1つ違いだったそうで、学校のバザーでは山下達郎さんと桑田佳祐さんがライブを披露したというエピソードもあるんです。想像するだけで贅沢なライブですよね!
大学卒業後、山下えりさんは武蔵野美術学園の日本画コースに進学しました。2012年に修了されているので、この頃から本格的にアーティストとしての道を歩み始めたのではないでしょうか。幼少期から絵や工作が好きだったそうで、その才能を磨くために美術の道に進んだようですね。
3. 一人娘として大切に育てられた
山下えりさんは竹内まりやさんと山下達郎さんの一人娘として、とても愛情深く育てられました。両親ともに音楽業界のトップアーティストですが、娘には芸能界に入ることを強制せず、自由に生きる道を選ばせたようです。
竹内まりやさんは育児に専念するため、一時期は音楽活動をセーブしていた時期もあったそうです。「シンガーソング専業主婦」という言葉を使って、母親としての役割を大切にしていたんですよね。
山下達郎さんもラジオで娘のエピソードを語ることがありますが、とても愛情を持って見守っている様子が伝わってきます。芸能人の子どもとして過度な注目を浴びないよう、プライバシーを守りながら育ててきた両親の姿勢が感じられますね。
山下えりさんの職業はイラストレーター!
1. 代表作は「アニマルタロット」
山下えりさんの代表作といえば、「アニマルタロット」です。これは78枚のタロットカードすべてに動物が描かれているという、とても可愛らしい作品なんですよね。
アニマルタロットの絵柄は、柔らかいタッチで温かみがあり、見ているだけで癒されるような作品に仕上がっています。動物たちの表情がとても豊かで、一枚一枚に物語を感じることができるんです。
2022年には「アニマルタロット原画展」も開催されました。山下えりさんのファンや、タロットカードに興味がある人たちの間で話題になったようですね。イラストレーターとしての実力が認められている証拠ではないでしょうか。
2. 日本酒「満寿泉Pero」のラベルデザインも手がけている
山下えりさんは、富山県の桝田酒造店が販売している日本酒「満寿泉Pero」のラベルデザインも手がけています。商業デザインの分野でも活躍されているんですね。
「満寿泉Pero」のラベルには、山下えりさんらしい柔らかいタッチのイラストが描かれているそうです。お酒を飲まない人でも、ラベルの可愛さに惹かれてしまうのではないでしょうか。
イラストレーターとしての仕事は、タロットカードのような個人作品から、商業デザインまで幅広く手がけているようですね。自分の好きなことを仕事にして、しっかりと活動されている姿は素敵だと思います。
3. 実家の竹野屋旅館の役員も務めている
山下えりさんは、イラストレーターとしての活動以外にも、母・竹内まりやさんの実家である「竹野屋旅館」の役員も務めているそうです。
竹野屋旅館は、島根県出雲市にある老舗旅館で、竹内家が代々経営してきた歴史ある旅館なんです。竹内まりやさんの兄である竹内信夫さんが5代目当主を務めており、山下えりさんも家業を支える形で関わっているようですね。
イラストレーターとして自分の道を歩みながらも、母の実家の旅館運営にも携わっているというのは、家族の絆を大切にしている証拠ではないでしょうか。アートの世界と旅館業という、まったく異なる分野で活躍している山下えりさんの多才さが感じられますね。
山下えりさんの結婚相手の名前は?
1. 結婚相手の情報は一切公開されていない
山下えりさんの結婚相手について調べてみましたが、残念ながら名前や職業などの情報は一切公開されていません。結婚しているかどうかさえも、公式には確認されていないんですよね。
熱愛報道や結婚報道なども出ていないため、結婚相手がどんな人なのか、そもそも結婚しているのかどうかも分からないというのが現状です。芸能人の子どもといえば、ある程度は報道されることも多いですが、山下えりさんの場合は本当に情報がないんです。
もし結婚していたとしても、相手の方も一般人である可能性が高いですし、家族全員でプライバシーを守っているのかもしれませんね。それはそれで、家族の意思を尊重していて素敵なことだと思います。
2. 2014年頃に結婚したという噂の根拠とは
インターネット上では、「山下えりさんが2014年頃に結婚したのではないか」という噂があります。この噂が出た理由は、2014年当時、山下えりさんが29〜30歳という結婚適齢期だったからのようです。
また、竹内まりやさんが2008年にリリースした「うれしくてさみしい日」という楽曲が、娘を嫁がせる母親の心境を歌ったものだったことから、「もしかして娘さんが結婚したのでは?」という憶測が広がったのかもしれません。
しかし、これらはすべて推測の域を出ておらず、確実な根拠があるわけではないんですよね。結婚式や披露宴の報道もなく、週刊誌などでも取り上げられていないため、本当に結婚したのかどうかは謎のままです。
3. 家族のプライバシーを徹底的に守る方針
竹内まりやさんと山下達郎さんは、家族のプライバシーを徹底的に守る方針を貫いています。娘の山下えりさんの顔写真や画像は一切公開されておらず、メディアに出演したこともありません。
芸能人の子どもとして注目されるのは仕方のないことですが、竹内まりや夫妻は「普通の生活をさせたい」という思いから、娘の情報を極力出さないようにしてきたんですよね。その結果、山下えりさんは一般人と同じように生活し、自分の好きな道を進むことができたのではないでしょうか。
もし山下えりさんが結婚していたとしても、その情報を公開しないのは当然のことかもしれません。家族全員でプライバシーを大切にしているからこそ、静かで幸せな家庭を築けているのだと思います。
竹内まりや・山下達郎夫妻の子育て方針
1. メディア露出を一切させない徹底ぶり
竹内まりや夫妻の子育て方針で特に徹底されているのが、娘のメディア露出をゼロにしたことです。娘の顔写真は一切公開されておらず、テレビや雑誌に出演したこともありません。
芸能人の子どもといえば、親の仕事に同行したり、番組に出演したりすることも珍しくないですよね。しかし、竹内まりや夫妻はそういった露出を一切させなかったんです。
これは、「娘に普通の生活を送らせたい」という強い思いがあったからだと言われています。芸能人の子どもとして特別扱いされるのではなく、一般の子どもたちと同じように育ってほしいという親の願いが感じられますね。その結果、山下えりさんは自分の好きな道を自由に選ぶことができたのではないでしょうか。
2. 普通の生活を送らせることを最優先にしていた
竹内まりやさんは、育児のために音楽活動をセーブしていた時期もありました。「シンガーソング専業主婦」という言葉を使って、母親としての役割を最優先していたんですよね。
山下達郎さんも、娘との時間を大切にしていたようです。ラジオで娘のエピソードを語ることがありますが、普通の父親として娘と向き合っている様子が伝わってきます。
芸能人の両親を持つ子どもは、周囲から特別な目で見られることも多いですよね。しかし、竹内まりや夫妻は「普通の生活」を何よりも大切にしていたようです。その甲斐あって、山下えりさんは自分の好きなアートの道を選び、イラストレーターとして活躍されているわけですから、両親の子育ては成功したと言えるのではないでしょうか。
3. 桑田佳祐の息子とは学校が同じだった
山下えりさんは青山学院に通っていましたが、なんと桑田佳祐さんの長男も同じ学校に通っていたんです。学年は1つ違いだったそうですよ。
桑田佳祐さんと山下達郎さんは音楽業界で長年の付き合いがありますから、親同士も仲が良かったのではないでしょうか。学校のバザーでは、山下達郎さんと桑田佳祐さんがライブを披露したというエピソードもあるんです。
保護者として学校行事に参加した二人が、そこでライブをするなんて、他の保護者や生徒たちにとっては夢のような出来事だったでしょうね。子どもたちは少し恥ずかしかったかもしれませんが、今となっては貴重な思い出になっているはずです。
竹内まりやと娘の関係にまつわるエピソード
1. 娘に「うざいけど時々使える」と言われた過去
山下達郎さんがラジオで語ったエピソードによると、娘さんが中学生の頃、両親のことを「うざいけど、時々使える」と表現したそうです。
これはなんとも中学生らしい表現ですよね。反抗期真っ只中の子どもが、親に対して素直になれない気持ちと、でも頼りにしている部分もあるという複雑な心境が現れている言葉だと思います。
山下達郎さんはこのエピソードを面白おかしく語っていたそうですから、娘さんのこういった発言も笑って受け止められる、温かい家庭だったのではないでしょうか。芸能人の両親を持つ娘さんならではの「使える」という表現も、なんだか微笑ましいですよね。
2. 学生時代はバンド活動に熱中していた
山下えりさんは学生時代、バンド活動に熱中していたそうです。両親が音楽業界のトップアーティストですから、音楽に興味を持つのは自然な流れだったのかもしれませんね。
ただし、プロの音楽家としての道は選ばず、最終的にはイラストレーターという別の道を進みました。学生時代のバンド活動は趣味や青春の思い出として楽しんでいたのではないでしょうか。
両親と同じ道を選ばなかったことについて、竹内まりや夫妻は何も言わなかったそうです。娘の選択を尊重し、自由に生きる道を応援してくれる両親の姿勢が素敵ですよね。
3. 現在は母の実家の旅館運営にも関わっている
山下えりさんは現在、イラストレーターとして活動しながら、母の実家である竹野屋旅館の役員も務めています。
竹野屋旅館は島根県出雲市にある老舗旅館で、竹内家が代々経営してきた歴史ある旅館です。竹内まりやさんの兄が5代目当主を務めており、山下えりさんも家業を支える一員として関わっているんですね。
東京で自分の仕事をしながらも、母の実家の旅館運営にも携わっているというのは、家族の絆を大切にしている証拠ではないでしょうか。アートと旅館業という異なる分野で活躍している山下えりさんの多才さと、家族を大切にする姿勢が素敵だと思います。
竹内まりやに関する疑問まとめ!
まとめ
竹内まりやさんに孫がいるのかという疑問から、娘の山下えりさんの職業や結婚相手について調べてみました。
- 竹内まりやさんに孫がいるという公式発表はなく、噂のみ
- 娘・山下えりさんは1984年生まれの41歳でイラストレーター
- 山下えりさんの代表作は「アニマルタロット」
- 結婚相手の名前や職業は一切公開されていない
- 2014年頃に結婚したという噂があるが確証なし
- 竹内まりや夫妻は家族のプライバシーを徹底的に守る方針
- 山下えりさんは青山学院大学卒業後、武蔵野美術学園で学んだ
- 母の実家である竹野屋旅館の役員も務めている
竹内まりや夫妻がプライバシーを大切にする姿勢は、家族を守るための選択だったのでしょうね。孫の存在についても、もしいたとしても公表しない可能性が高いと思われます。静かに家族の時間を大切にしている竹内まりやさん一家の姿勢は、とても素敵だと感じます。

