2025年11月16日、東京・竹芝ニューピアホールで、あの伝説のユニット・Dream5が約9年ぶりに復活したんです。「ようかい体操第一」で一世を風靡したメンバーが、結成15周年を記念して1日限りの特別イベントを開催し、大きな話題になっているんですよね。
会場には当時から応援していたファンが集まり、懐かしの楽曲が披露されると、会場は大盛り上がりだったとのことです。2016年12月31日に活動を終了してから、約9年という月日が経ちましたが、メンバーの3人が再び集まった姿に、多くのファンが感動の涙を流したそうなんです。
気になりますよね。一体どんなメンバーが復活したのか、どんな曲が披露されたのか、そしてなぜ今このタイミングでの復活だったのか。詳しく見ていきましょう。
- Dream5はどんなグループだったのか?
- なぜ約9年ぶりの復活となったのか?
- 復活イベントにはどのメンバーが参加したのか?
- 当日はどんな楽曲が披露されたのか?
- メンバーたちの現在の活動は?
- 「ようかい体操第一」はなぜあんなに人気だったのか?
- ファンの反応はどうだったのか?
Dream5とは?2014年に社会現象を巻き起こした伝説のユニット
1. NHK「天才てれびくんMAX」から誕生したユニット
Dream5は、2009年にNHK教育番組「天才てれびくんMAX」の全国オーディションで選ばれたメンバーで結成された、ダンス&ボーカルユニットなんです。同年11月にシングル「I don’t obey〜僕らのプライド〜」でデビューし、当時はまだ小学生だったメンバーたちが注目を集めました。
結成当初は4人からスタートし、その後メンバーの加入・脱退を経て5人体制となったんですよね。男女混合ユニットという珍しいスタイルで、ボーカル担当の女性メンバー2名とダンサー担当のメンバー3名(女性2名、男性1名)という構成だったんです。
デビュー当時、大原優乃さんは小学4年生、日比美思さんは小学5年生、高野洸さんは小学6年生という若さでしたが、プロ顔負けのパフォーマンスで多くのファンを魅了していったそうです。
2. 「ようかい体操第一」で社会現象を巻き起こす
Dream5の名前を一躍有名にしたのが、2014年のテレビアニメ「妖怪ウォッチ」のエンディングテーマ「ようかい体操第一」なんです。この楽曲は瞬く間に大ヒットとなり、子どもたちが振り付けを真似する姿が全国で見られるなど、まさに社会現象となったんですよね。
同年には「NHK紅白歌合戦」にも出場し、企画コーナー「嵐 meets 妖怪ウォッチ」にDream5が出演したんです。ラッキィ池田さんや妖怪ウォッチのキャラクターとともにパフォーマンスを披露し、デビューから約5年で念願の紅白出場という夢を叶えました。
さらに「日本レコード大賞」にも出演するなど、2014年はDream5にとって飛躍の年となったわけです。メンバーたちは当時のインタビューで「まさかこんなにたくさんの人たちに聴いてもらえるとは思ってなかった」と語っていたそうなんです。
3. 2016年に活動終了、そして各メンバーの道へ
順風満帆に見えたDream5でしたが、2016年2月22日、メンバーの玉川桃奈さんが4月30日をもってユニットを卒業するとともに芸能界を引退することが発表されたんです。4月23日に行われたワンマンライブが、最後の5人体制でのライブとなりました。
そして2016年12月26日、同年12月31日をもって従来メンバーでの活動を終了することが発表されたんですよね。奇しくもSMAPの解散と同日だったことも話題になりました。翌27日にはリーダーを務めていた重本ことりさんが事務所との専属契約を終了し、別事務所に移ったことが公表されました。
活動終了後、重本ことりさんと玉川桃奈さんは芸能界を引退し、それぞれの道を歩み始めたんです。一方、大原優乃さん、高野洸さん、日比美思さんの3人はエイベックスに残り、俳優やモデルなどソロで芸能活動を継続していくことになりました。
約9年ぶりの復活!「Dream5 15th Limited Event 2025」開催の経緯
1. 結成15周年という特別な節目
2025年はDream5が結成されてから15周年という記念すべき年なんです。2025年7月20日、約9年ぶりに3人が集結し、11月16日に1日限りの限定イベント「Dream5 15th Limited Event 2025」を開催することが発表されたんですよね。
発表と同時に公開されたメインビジュアルには、現在芸能界で活動している高野洸さん、日比美思さん、大原優乃さんの3人が映っており、大人になった彼らの姿に多くのファンが驚きと感動の声を上げました。デビュー当時10歳の最年少だった大原優乃さんは、現在25歳になっているんです。
公式Xでは3人が久々に再会した様子が動画で公開され、大原さんは「家族が久々に集まって帰ってきた感じで、メンバーも集まれて嬉しいですね。やっぱり落ち着きます」とコメントしていました。
2. それぞれがそれぞれの道で頑張ってきたから
高野洸さんは動画の中で「懐かしいね。撮影の順番とか3人集合とか香盤表すら懐かしい」と語り、日比美思さんは「スタッフさんも小さい頃からお世話になっている方ばかりで『大きくなったねぇ』と言われながら撮られるのが嬉しかったです」と振り返っていたそうです。
そして大原さんは「それぞれがそれぞれの道で頑張ってきたから、今があると思うのでその姿を直接イベントで見ていただけたらなと思います」と呼びかけていたんですよね。この言葉には、9年間それぞれが芸能界で奮闘してきた重みが感じられます。
イベント開催の発表を受けて、ファンからは「激アツ!絶対行きたい!」「嬉しすぎて泣いちゃった」「令和にDream5の文字が公式で見れるなんて…!」と驚きと喜びの声が溢れたそうなんです。
3. 玉川桃奈さんと重本ことりさんは不参加
今回のイベントには、玉川桃奈さんと重本ことりさんは参加していないんです。玉川さんは2016年に芸能界を引退し、現在は地元・仙台で美容師アシスタントとして働いているとのことです。また、重本さんは2019年3月4日に芸能界引退を発表しました。
5人全員での復活を期待していたファンにとっては少し寂しいかもしれませんが、それぞれが選んだ道を尊重し、現在芸能界で活動している3人での再集結となったわけなんですよね。
ファンからは「こっちゃんとももなちゃんも会いたいな」という声もあがりましたが、「解散後に3人のことを知ったから、Dream5のゆーのちゃんは見れないと思っていたから、こんな最高の企画に感謝しかない」と喜ぶ声も多く寄せられたそうです。
当日のイベントの様子!「ようかい体操第一」に会場は大盛り上がり
1. 奇跡のような1日に感謝
2025年11月16日、ついに「Dream5 15th Limited Event 2025」が開催されました。イベント前に行われた囲み取材で、大原優乃さんは「きょうという日が実現できたのは、大げさでも何でもなく、奇跡だと思っています」と語ったんです。
「それぞれがこの芸能界という世界でもがき続けたからまたこうして会うことができました。今日はご褒美だと思って、ここまで支えてくださった皆さんの思いを背負って、ステージを楽しみたいと思います!」と晴れやかな笑顔で語る姿が印象的でした。
高野洸さんも「僕も本当にうれしくて、本当に感慨深くて…。イベントにはどんな方々が来てくれて、どんなことを思って今日という日を迎えるんだろうと、非常に楽しみです」と感激の様子だったそうなんですよね。
2. 懐かしの楽曲を6曲披露
イベントでは「ようかい体操第一」をはじめとする懐かしの楽曲を6曲披露したんです。セットリストは以下の通りでした。
- M1. 学園天国
- M2. ようかい体操第一
- M3. 僕らのナツ!!
- M4. タビタチノウタ
- M5. シェキメキ!
- M6. CRAZY GONNA CRAZY
当時5人で披露していた楽曲を3人で歌うことになり、大原さんは直前に「歌割りも立ち位置も当時とほとんど違う」と不安を明かしていたそうです。それでも、それぞれが成長したパフォーマンスを見せ、会場は大盛り上がりだったとのことなんですよね。
特に「ようかい体操第一」が披露されると、会場は歓声に包まれ、当時の思い出が蘇ったファンも多かったようです。
3. 日比美思さんの喜びのコメント
日比美思さんは「『万歳!』っていう気持ちです」と喜びをあらわにし、「こうやって3人で集まれる機会もなかったことなので、今回の機会をいただけたことがすごくうれしいですし、みなさんにお会いできることもすごくうれしいです」と語りました。
「ライブも9年ぶりなので、ドキドキしながら今日は楽しみたいと思います」とほほ笑む姿に、ファンも感動したそうなんです。イベント終了後、高野さんは「今日こうやって皆さんとお会いできて、グループ当時から応援してくださる方がいるからこそ、僕らが力強く頑張っていく気持ちをもらえているような気がしました」とコメントしていました。
そして「これから3人、それぞれの場所で引き続き頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!」と笑顔で語り、ファンとの絆を改めて確認する1日となったんですよね。
メンバーたちの現在の活動は?それぞれの道で輝く3人
1. 大原優乃さん – 女優・グラビアで大活躍
大原優乃さんは現在25歳で、女優として活躍しているんです。ドラマ「ゆるキャン△」や「あせとせっけん」への出演のほか、Netflix映画「新幹線大爆破」など話題作に出演しています。2025年秋には映画「天文館探偵物語」も公開予定だそうです。
2017年より雑誌などで水着グラビアを披露し始め、2018年にはトップグラドルのひとりとなったんですよね。2025年2月に発売した4冊目の写真集「√25」は2度目の重版を記録し、デジタル版は小学館の歴代1位の大ヒットとなりました。
また、地元鹿児島では「鹿児島ファン拡大アンバサダー」に就任するなど、多方面で活躍を広げているんです。2021年8月31日には公式YouTubeチャンネル「ゆーのちゅーぶ」を開設し、初回動画では約5年ぶりに「ようかい体操第一」のダンスを披露して話題になりました。
2. 高野洸さん – 2.5次元舞台を中心に俳優活動
高野洸さんは、グループの中で唯一の男性メンバーだったんです。現在は俳優として、特に2.5次元舞台で活躍しているんですよね。2016年から2.5次元舞台に出演を始め、2017年には出演作で日本武道館・さいたまスーパーアリーナ・大阪城ホールに立つなど、2.5次元俳優として確固たる地位を築いています。
特にミュージカル「刀剣乱舞」では膝丸役を演じ、多くのファンから支持を集めているそうです。2023年には帝国劇場を皮切りとする舞台にも出演するなど、俳優としてのキャリアを着実に積み重ねているんです。
Dream5時代からダンスとバク宙などのアクロバットが得意で、その身体能力の高さは2.5次元舞台でも大いに活かされているとのことなんですよね。
3. 日比美思さん – モデル・女優として活動
日比美思さんは現在、モデルや女優として活動を続けているんです。Dream5解散後も芸能活動を継続し、不定期ながら水着グラビアなども披露しています。
3人の中では比較的メディア露出は控えめですが、着実にキャリアを積み重ねているそうです。今回の再集結イベントでも、その成長した姿を見せてくれたんですよね。
それぞれが異なる分野で活躍しながらも、Dream5というグループへの愛着は変わらず持ち続けていることが、今回のイベント開催からもうかがえます。
なぜ「ようかい体操第一」はあんなに人気だったのか?
1. 子どもたちが真似したくなる振り付け
「ようかい体操第一」の振り付けは、ラッキィ池田さんによるものなんです。シンプルで覚えやすく、子どもたちが真似したくなる振り付けが大ヒットの要因の一つだったんですよね。
「ヨーでる ヨーでる」という独特のフレーズと一緒に、腕を振ったり体を揺らしたりする動きは、幼稚園や小学校でも子どもたちが踊る姿が見られ、まさに社会現象となったわけです。
2014年当時、運動会や学校行事で「ようかい体操第一」を踊る子どもたちの姿が全国で見られ、その人気ぶりがうかがえました。
2. 妖怪ウォッチブームとの相乗効果
「ようかい体操第一」は、テレビアニメ「妖怪ウォッチ」のエンディングテーマとして起用されたんです。「妖怪ウォッチ」自体がゲームの大ヒットを皮切りに、テレビシリーズ・映画と大成功を収めており、その相乗効果で楽曲も爆発的にヒットしたんですよね。
ゲームやアニメのファンが楽曲を聴くことで、Dream5の知名度も一気に上昇しました。また、「ゲラゲラポーのうた」と並んで異例のロングセールを記録したそうなんです。
関連楽曲の「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」もオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得するなど、妖怪ウォッチ関連楽曲全体が大きなブームとなっていました。
3. Dream5の表現力とパフォーマンス
「ようかい体操第一」がここまでヒットしたのは、Dream5のメンバーたちの高い表現力とパフォーマンス力も大きかったんです。当時まだ10代半ばだった彼らが、プロ顔負けのダンスと歌唱力で楽曲を魅力的に表現していたんですよね。
特にライブパフォーマンスでは、5人それぞれの個性が光り、観客を引き込む力があったそうです。紅白歌合戦でのパフォーマンスも高く評価され、一過性のブームではない実力派ユニットとして認識されるきっかけとなりました。
メンバーたちは当時のインタビューで「本当に妖怪のおかげですよ」と謙虚に語っていましたが、その実力があってこそのヒットだったことは間違いないでしょう。
Dream5復活に対するファンの反応は?SNSで感動の声続々
1. 「青春が戻ってきた」と歓喜の声
イベント開催の発表があった2025年7月20日から、SNS上では大きな反響があったんです。「エモい!」「ずっと待ってた!」「青春が戻ってきた!」といった歓喜の声が相次いで投稿されました。
当時小学生や中学生だったファンは、今では20代〜30代になっており、懐かしさと共に成長した自分自身を重ね合わせる人も多かったようなんですよね。「あの頃の自分を思い出す」「Dream5と一緒に大人になったんだな」といったコメントも見られました。
Xでは「やばいやばい!泣きそうになった!」「優乃ちゃん、15周年イベント、感動です」といった投稿が多数見られ、イベントへの期待の高さがうかがえました。
2. メインビジュアルに「大人になった」と驚きの声
公開されたメインビジュアルには、3人の大人になった姿が映っており、多くのファンが驚きの声を上げたんです。「こんなに大人っぽくなって…」「当時の面影もあるけど、すっかり大人!」といった反応がありました。
デビュー当時10歳だった大原優乃さんが25歳になっている事実に、時の流れを感じたファンも多かったようです。しかし、3人が揃った姿を見て「やっぱりDream5だ」と感じる人も多く、グループとしての一体感は健在だったんですよね。
「ビジュアル見ただけで泣きそう」「エモすぎてやばい」といった感情的なコメントも多く、ファンの思い入れの深さが伝わってきます。
3. 5人全員での復活を望む声も
一方で、玉川桃奈さんと重本ことりさんの不参加について、残念がる声もあったんです。「こっちゃんとももなちゃんも見たかった」「5人揃ってこそのDream5」といったコメントも見られました。
ただし、「それぞれの人生があるから仕方ない」「3人が集まってくれただけでも奇跡」と理解を示す声も多く、今回のイベント開催自体を肯定的に受け止めるファンが大多数だったそうです。
「解散後に3人のことを知ったから、Dream5のゆーのちゃんは見れないと思っていたから、こんな最高の企画に感謝しかない」という、新しいファンからの声もあり、世代を超えた支持があることがわかります。
Dream5 復活イベントに関する疑問まとめ!
まとめ
今回は、Dream5の約9年ぶりの復活イベントについて詳しくまとめてみました。
- Dream5は2009年に結成され、2014年に「ようかい体操第一」で社会現象を巻き起こしたダンス&ボーカルユニット
- 2016年12月31日に活動終了し、メンバーはそれぞれの道を歩み始めた
- 2025年11月16日、結成15周年を記念して1日限りの復活イベントが開催された
- 現在芸能界で活動する大原優乃さん、高野洸さん、日比美思さんの3人が参加
- イベントでは「ようかい体操第一」など懐かしの楽曲6曲を披露
- 大原さんは女優・グラビア、高野さんは2.5次元舞台俳優、日比さんはモデル・女優として活躍中
- 「ようかい体操第一」は子どもが真似しやすい振り付けと妖怪ウォッチブームで大ヒット
- ファンからは「青春が戻ってきた」「奇跡のような1日」と感動の声が続々
- それぞれが芸能界でもがき続けたからこその再集結だった
- 今後も3人はそれぞれの場所で活躍を続けていく
今回の復活イベントは1日限りの特別なものでしたが、3人が再び集まったことで、Dream5の絆が色褪せていないことが証明されたんですよね。それぞれが異なる道を歩みながらも、かつて一緒に活動した仲間としての絆は今も変わらず存在しているんです。
今後、3人がそれぞれの分野でさらなる活躍を見せてくれることを期待したいですし、またいつか再び3人が集まる機会があればと願うファンも多いのではないでしょうか。Dream5が残した音楽と思い出は、これからも多くの人々の心に残り続けることでしょう。

