2025年11月14日、NHKが大みそか恒例の「第76回紅白歌合戦」の出場歌手を発表し、大きな話題になっているんです。今年は紅組20組、白組17組の合計37組が出場することが決定しました。
特に注目を集めているのが、初出場となる10組のアーティストたちなんですよね。SNSで大バズりした楽曲「イイじゃん」のM!LKや、K-POPの人気グループaespa、朝ドラ主題歌のハンバート ハンバートなど、バラエティ豊かな顔ぶれが揃っています。「今年はどんなパフォーマンスが見られるの?」「話題のあの曲は紅白で披露されるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
- 紅白歌合戦2025の初出場アーティストは誰?
- M!LKの「イイじゃん」「ビジュイイじゃん」とは何?なぜ流行語大賞にノミネート?
- &TEAMやaespaなどK-POP系グループの初出場は?
- FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEはどんなグループ?
- アイナ・ジ・エンドや幾田りらのソロ初出場の背景は?
- ちゃんみなやHANAの関係性とは?
- 紅白歌合戦2025のテーマや司会者は?
紅白歌合戦2025の初出場アーティストは10組!紅組8組・白組2組の内訳とは?
2025年11月14日に発表された第76回紅白歌合戦の出場歌手は、紅組20組、白組17組の合計37組なんです。このうち初出場となるのは10組で、紅組が8組、白組が2組という内訳になっています。
1. 初出場アーティストの紅組8組はどんな顔ぶれ?
紅組の初出場組は、多彩なジャンルのアーティストが揃っているんですよね。元BiSHのアイナ・ジ・エンドがソロアーティストとして初出場を果たすほか、YOASOBIの幾田りらもソロでの初出場となりました。
K-POPからは韓国の4人組ガールズグループaespaが選出され、国際的な広がりを見せています。また、「KAWAII LAB.」プロジェクトからはFRUITS ZIPPERとCANDY TUNEの2組が初出場することになり、「原宿から世界へ」をコンセプトとした”カワイイ”文化を紅白の舞台で披露することになったんです。
さらに、ラッパー/シンガーのちゃんみなと、彼女がプロデュースする7人組ガールズグループHANAも初出場を決めました。2人は会見でも並んで登場し、ちゃんみなは「自分のことよりうれしい」とHANAの成長を喜ぶ場面も見られたとのことです。
そして、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌を担当している夫婦デュオ・ハンバート ハンバートも初出場となりました。会見では「緊張で寿命が縮む」とユーモアを交えながらも、喜びを語っていたんですよね。
2. 白組の初出場は2組!グローバルグループとアイドルグループ
白組の初出場は2組で、どちらも若い世代から絶大な支持を集めるグループなんです。1組目は9人組グローバルグループの&TEAMで、日本を拠点とする多国籍グループとして話題を集めています。
そして2組目が、今回特に注目を集めているM!LKなんです。5人組ダンスボーカルグループとして2014年に結成され、2025年で結成10周年を迎えたM!LKは、楽曲「イイじゃん」がSNSで大バズりし、新語・流行語大賞に「ビジュイイじゃん」がノミネートされるなど、今年最も勢いのあるグループの1つと言えるでしょう。
M!LKの「イイじゃん」とは?「ビジュイイじゃん」が流行語大賞ノミネートの理由
M!LKの「イイじゃん」は、2025年3月にリリースされたメジャー2ndアルバム「M!Ⅹ」に収録されている楽曲なんです。この曲がSNSを中心に爆発的な人気を集め、M!LKの紅白初出場の大きな原動力になったと言われています。
1. 「イイじゃん」はなぜSNSで大バズりしたの?
「イイじゃん」がSNSで大きな話題になった理由は、いくつかあるんですよね。まず、楽曲の構成が「予想裏切りソング」と呼ばれるほど意外性に富んでいる点が挙げられます。王道のキラキラした雰囲気で始まったかと思えば、サビで突然流行のテックハウスに曲調が変わるという異色の展開が、聴く人の耳を引きつけたんです。
さらに、親指を立てて顔の横に添える「イイじゃんポーズ」も覚えやすく、TikTokなどのSNSで真似しやすいという点も人気の理由でした。実際、SNS総再生回数は25億回を突破し、TikTokだけでも5億回以上再生されているとのことです。
歌詞の内容も共感を呼ぶ内容になっているんですよね。自分らしさを大切にする、褒め合う文化を広げたいというポジティブなメッセージが、多くの人の心に響いたんです。
2. 「ビジュイイじゃん」とは?新語・流行語大賞ノミネートの経緯
「ビジュイイじゃん」は、「イイじゃん」の歌詞に登場するフレーズなんです。「ビジュ」は「ビジュアル」の略で、「今日のビジュアル、イイじゃん」という意味で使われています。
この言葉が「現代用語の基礎知識 選『2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞』」のノミネート30語に選出されたことで、さらに話題になりました。若者を中心に日常会話でも使われるようになり、自分や相手の見た目を褒める際の決まり文句として定着しつつあるんですよね。
紅白の出場歌手発表会見でも、記者から「今日のビジュは?」と問われたM!LKのメンバーたちは、「あれ?きょう、ビジュイイじゃん」とキメ顔を披露する場面があったとのことです。綾瀬はるかさんや有吉弘行さんといった司会陣にも「イイじゃんポーズ」をやってほしいという声が上がっているんです。
3. M!LKの紅白初出場までの道のり!結成10周年の節目に念願成就
M!LKは2014年11月に結成され、2019年から現在のメンバー(佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人)で活動しているダンスボーカルグループなんです。グループ名には「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められています。
実は、紅白出場は結成当初から掲げていた目標だったんですよね。2025年7月にはグループ史上最大動員数のツアーを完走し、神戸ワールド記念ホールでのツアーファイナルでは、山中柔太朗さんから「今年、紅白に出たい」という決意表明がありました。
さらに11月3日の「イイみるくの日」には、公式Xで「#みるく行くぞ紅白」というハッシュタグとともに、ファンに応援を呼びかける投稿をしたんです。「結成当初の10年前から言葉にし続けてきた目標」と記されており、この長年の夢が2025年、結成10周年という節目の年に実現することになりました。
興味深いのは、佐野勇斗さんが昨年、NHK連続テレビ小説「おむすび」の出演者として紅白のステージに立っていたという点なんですよね。その際、ステージ上でさりげなく「M!LKポーズ」をやって願掛けをしたとのことで、「次は5人で」という思いを込めていたそうです。「まさかこんなに早く叶えられる日が来るとは」と本人も驚いていたという報道もあります。
&TEAMとaespa!K-POP系グループの初出場が注目される理由とは?
今回の紅白では、K-POP系のグループが複数初出場することも大きな話題になっているんです。&TEAMとaespaという、異なるコンセプトを持つ2組のグループが選ばれました。
1. &TEAMはどんなグループ?日本拠点のグローバルグループ
&TEAMは、韓国発のオーディション番組から誕生した9人組のグローバルグループなんです。日本を拠点として活動しており、多国籍なメンバー構成が特徴になっています。
会見では代表してFUMAさんが「紅白歌合戦出場が僕たちの目標であり、夢でした」とコメントし、デビューから約3年での初出場に感慨深さを表していました。HARUAさんは「毎年家族と楽しみに観ていた番組なので、家族や友人からの反応が楽しみ」と語り、NICHOLASさんは紅白恒例の「けん玉チャレンジ」企画に挑戦したいとアピールしていたんですよね。
2. aespaとは?韓国の4人組ガールズグループ
aespaは韓国の大手芸能事務所SMエンターテインメント所属の4人組ガールズグループで、グローバルに活躍する存在なんです。「現実世界」と「仮想世界」を行き来するというコンセプトが斬新で、世界中にファンを持っています。
日本でも高い人気を誇り、チャートでも上位にランクインする楽曲を次々とリリースしてきました。今回の初出場は、K-POPの国際的な影響力を象徴する出来事とも言えるでしょう。
3. K-POP系グループの出場に賛否両論?ネット上の反応
今回の紅白出場歌手発表後、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っているんですよね。「今年の紅白、K-POP多すぎない?」「紅白は日本の伝統番組だから純日本の歌手で構成してほしい」という声がある一方で、「チャートの現実を見れば、K-POPを外すほうが不自然」「今年のSNSの中心はどう見てもこのラインナップ」という支持の声もあります。
さらに「今年は目玉が弱い」「世代の溝が広がっている」「紅白を見る年齢層そのものが変わってきている」といった、紅白歌合戦という番組そのものへの議論も目立つようになってきました。放送100年を締めくくる節目の紅白は、まさに「転換点」に立っていると言えるのかもしれませんね。
FRUITS ZIPPERとCANDY TUNE!「KAWAII LAB.」プロジェクトの2組が同時初出場
今回の紅白で特に注目を集めているのが、「KAWAII LAB.」というアイドルプロジェクトから2組が同時に初出場することなんです。FRUITS ZIPPERとCANDY TUNEという姉妹グループが、大みそかの舞台で「カワイイ」を届けます。
1. FRUITS ZIPPERとは?「にゅーかわいい」がコンセプト
FRUITS ZIPPERは2022年にデビューした7人組アイドルグループで、「原宿から世界へ」をコンセプトとする「KAWAII LAB.」の長女グループなんです。「にゅーかわいい」というコンセプトを掲げ、従来のアイドルとは一線を画す独自の世界観を展開しています。
会見では「この1年間、紅白歌合戦に出場するという目標を掲げて、チームそしてグループメンバー、そして応援してくださっているファンの皆さんと一致団結して歩んできました」とコメントし、「放送100年という素晴らしい大きな節目に、妹分であるCANDY TUNEと一緒に日本をかわいく明るく飾りたい」と意気込みを語っていたんですよね。
2. CANDY TUNEとは?「倍倍FIGHT!」で大バズり
CANDY TUNEは「KAWAII LAB.」の妹分グループとして活動しているアイドルグループなんです。楽曲「倍倍FIGHT!」がSNSの”踊ってみた動画”で大バズりし、一躍注目を集めました。
初出場が決まった際、CANDY TUNEのメンバーたちは「むせび泣き」するほど喜んでいたとのことで、「倍の倍に頑張っていきたい!」とコメントしていました。先輩グループであるFRUITS ZIPPERとともに、紅白という夢舞台に立てることへの感激が伝わってきますよね。
3. 「KAWAII LAB.」プロジェクトとは?
「KAWAII LAB.」は、アソビシステムによるアイドルプロジェクトなんです。所属する4グループはそれぞれ異なる”カワイイ”を発信しており、FRUITS ZIPPERは「にゅーかわいい」、CANDY TUNEはそれぞれの個性を活かしたスタイルを展開しています。
会見でも「KAWAII LAB.に所属する4グループは、それぞれ異なる”カワイイ”を発信していて、FRUITS ZIPPERは『にゅーかわいい』がコンセプト。紅白で新しい”カワイイ”を発見してもらえたらいいな」と語られていました。原宿発の”カワイイ”文化が、年末の大舞台でどのように表現されるのか楽しみですよね。
アイナ・ジ・エンドと幾田りら!ソロアーティストとしての初出場の意味
今回の紅白では、これまでグループやユニットで活動してきたアーティストがソロとして初出場することも話題になっているんです。アイナ・ジ・エンドと幾田りらの2人が、それぞれソロアーティストとしての道を歩み始めています。
1. アイナ・ジ・エンドはBiSHのメンバーとして2021年に出場経験あり
アイナ・ジ・エンドは、2021年に「BiSH」のメンバーとして紅白に出場した経験があるんです。しかし今回はソロアーティストとしての初出場となり、新たなステージに立つことになりました。
2025年7月にリリースした楽曲「革命道中」が、ストリーミング総再生回数1億回以上を記録する大ヒットとなり、「ビルボード グローバル200」にもランクインするなど、国境を超えて大きな反響を呼んだんです。ソロとして確固たる地位を築きつつあるアイナ・ジ・エンドの、紅白でのパフォーマンスが注目されています。
2. 幾田りらはYOASOBIとして活動、今回はソロで初出場
幾田りらは、人気音楽ユニット「YOASOBI」のボーカルとして活躍しているアーティストなんですよね。しかし今回の紅白では、ソロアーティストとしての初出場となりました。
会見では「日本の大みそかの夜を私の楽曲や歌声で彩ることができたら」とコメントし、ソロとしての活動にも力を入れていく姿勢を示していました。YOASOBIとは異なる、幾田りら個人の音楽性を紅白という大舞台で披露することになるんです。
ちゃんみなとHANA!プロデューサーとアーティストの師弟関係も初出場
今回の紅白で特に注目を集めているのが、ちゃんみなとHANAの2組の関係性なんです。ちゃんみながプロデュースするグループHANAとともに、初出場を果たすことになりました。
1. ちゃんみなとは?ラッパー/シンガーとしての活躍
ちゃんみなは、ラッパーとシンガーの両方の顔を持つアーティストで、独自の音楽性で注目を集めているんです。多彩な才能を持ち、楽曲制作からプロデュース業まで幅広く活動しています。
会見では、自身の初出場よりもHANAの初出場を「自分のことよりうれしい」と喜ぶ姿が見られたとのことで、プロデューサーとしての顔も覗かせていました。ちゃんみなとHANAは会見でも並んで登場し、2人の絆の深さが感じられたんですよね。
2. HANAとは?ちゃんみながプロデュースする7人組ガールズグループ
HANAは、ちゃんみながプロデュースする7人組のガールズグループなんです。2025年にデビューしたばかりのフレッシュなグループで、デビュー年に紅白初出場という快挙を成し遂げました。
会見ではHANAのメンバーが「紅白歌合戦というステージは、私たちにとって1つの目標であり、とても輝かしい大きな舞台」「この舞台に立てることは私たちを応援してくださっているファンのHONEYsの皆さん、そして支えてくださる皆さん、そして愛をくださる方々のお陰」とコメントし、感謝の気持ちを伝えていました。
ちゃんみなは「こんなに早く大きく咲いてくれるとは」とHANAの成長に驚きを示しており、プロデューサーとして誇らしげな様子だったとのことです。師弟関係にある2組が同じ舞台に立つという、感動的なストーリーも注目ポイントになっています。
3. 会見での2人の様子!笑い声も聞こえる和やかな雰囲気
会見中、ちゃんみなのフォトセッションでは、ステージ脇からHANAメンバーの笑い声も聞こえたという報道があるんですよね。遊び心満載のちゃんみなのパフォーマンスを、HANAのメンバーが楽しそうに見守っている様子が伝わってきます。
2組の仲の良さや、音楽を通じた絆の深さが感じられる場面だったようです。紅白本番でも、何か特別なコラボレーションが見られるのではないかと期待が高まっています。
ハンバート ハンバート!朝ドラ「ばけばけ」主題歌で脚光を浴びて初出場
今回の初出場組の中で、ユニークな存在感を放っているのがハンバート ハンバートなんです。夫婦デュオとして活動する2人が、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌を担当したことで注目を集め、紅白初出場を果たしました。
1. ハンバート ハンバートとは?夫婦デュオの音楽ユニット
ハンバート ハンバートは、佐藤良成さんと佐野遊穂さんによる夫婦デュオの音楽ユニットなんです。温かみのある歌声と、心に染みる歌詞が特徴で、長年にわたって根強いファンを持っています。
会見では「紅白歌合戦は例年テレビの前で観るものだと思っていたので、まさか自分たちが出るということは全く考えてなかった」と率直に語り、「すごく緊張して寿命が縮むのではないかということをとても心配している」とユーモアを交えながらコメントしていました。
さらに「本番までに風邪を引いて熱が出たということがないように本当に気をつけていきたい」と、健康管理への意気込みも語っていたんですよね。夫婦ならではの和やかな雰囲気が伝わってくるコメントです。
2. 朝ドラ「ばけばけ」主題歌が紅白出場のきっかけに
ハンバート ハンバートの紅白初出場は、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌を担当したことが大きなきっかけになったんです。朝ドラの主題歌は多くの人の耳に届くため、これまで知らなかった層にも彼らの音楽が広がりました。
「ばけばけ」の世界観にぴったりの温かい楽曲が評判を呼び、SNS上でも「癒される」「毎朝この曲で元気をもらっている」といった声が多く聞かれたんですよね。朝ドラヒロインの高石あかりさんらとの共演にも期待が寄せられています。
3. 紅白当日は空き巣対策も!?ユニークなコメントが話題に
会見では、ハンバート ハンバートのユニークなコメントが話題になったんです。夫婦で紅白に出場することについて「あの家は留守だと思われそうなので、空き巣対策を徹底したい」と語ったとのことで、実生活に根ざしたリアルな心配事も明かしていました。
こうした飾らない発言が、2人の人柄を表しているようで微笑ましいですよね。紅白という大舞台でも、自分たちらしさを大切にするハンバート ハンバートの姿勢が感じられます。
紅白歌合戦2025のテーマと司会者!「つなぐ、つながる、大みそか。」に込められた意味
第76回紅白歌合戦のテーマと司会陣も発表され、大きな注目を集めているんです。NHK放送100年を締めくくる節目の紅白として、特別な意味が込められています。
1. テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」!放送100年の節目に
2025年の紅白歌合戦のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」なんです。このテーマには、NHK放送100年を締めくくる節目の紅白として、「これからの100年も素敵な音楽が私たちをつないでくれますように」という願いが込められています。
NHKの説明によると、2025年も国内では相次ぐ自然災害や長引く物価高、海外では終わりの見えない紛争が続くなど、戦後80年経った今も国内外で様々な「分断」が進んでいるとのことです。そんな今だからこそ、紅白歌合戦は時代、世代、性別、言葉、人種の壁を超えてつなぐ、つながる番組でありたいという思いが表現されているんですよね。
「1年を締めくくる特別な日、みんなが音楽で一つに。紅白歌合戦は今年も最強で最高なステージを日本中、世界中に届けます!」という力強いメッセージも発表されています。
2. 司会陣は綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナの4人
2025年の紅白司会は、綾瀬はるかさん、有吉弘行さん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナウンサーの4人が務めることになりました。新旧が交差した布陣と言えるでしょう。
綾瀬はるかさんは2013年、2015年、2019年に続き6年ぶり4回目の紅白司会となります。有吉弘行さんは2023年、2024年に続き3年連続3回目で、すっかり紅白の顔として定着してきましたよね。
今田美桜さんはNHK連続テレビ小説「あんぱん」のヒロインを演じ、今回が自身初の紅白司会となります。鈴木奈穂子アナウンサーは2024年に続き2回目の司会で、安定感のある進行が期待されているんです。
3. 初出場組から司会陣へのリクエスト!「イイじゃんポーズ」を誰にやってほしい?
出場歌手発表会見では、M!LKのメンバーたちに「司会の4人の中で誰に『イイじゃんポーズ』をやってほしいか?」という質問が投げかけられたんです。メンバーからは「全員にやってもらいたいです」という答えが返ってきました。
特に綾瀬はるかさんと有吉弘行さんがポーズをとる姿を想像すると、会場が盛り上がること間違いなしですよね。今田美桜さんの爽やかな「イイじゃんポーズ」や、鈴木奈穂子アナウンサーの真面目な中にもユーモアのあるポーズも見てみたいという声が上がっています。
司会陣が初出場組の代表的な楽曲やポーズを披露するのは紅白の恒例行事でもあるので、本番でどんな展開になるのか楽しみです。
紅白歌合戦2025の出場回数!常連組とベテラン勢の顔ぶれ
初出場組が注目を集める一方で、紅白常連組やベテラン勢の存在も欠かせないんです。今回の出場歌手の中には、何十回も紅白に出場している大ベテランたちもいます。
1. 最多出場回数は誰?紅白の顔として君臨するアーティストたち
2025年の紅白出場歌手の中で、最も出場回数が多いのは誰なのかも気になるところですよね。毎年のように顔を見せる常連組は、紅白にとってなくてはならない存在になっています。
ベテラン勢の安定したパフォーマンスと、初出場組のフレッシュなエネルギーが融合することで、紅白という番組のバランスが保たれているんです。世代を超えて楽しめる音楽の祭典という紅白の本質が、ここに表れていると言えるでしょう。
2. 常連組の選曲は?定番曲か新曲か
紅白の常連組が毎年悩むのが、披露する楽曲の選択なんですよね。「やっぱりあの定番曲が聴きたい」というファンの期待と、「新しい一面も見せたい」というアーティスト側の思いがせめぎ合います。
2025年の紅白では、それぞれのアーティストがどんな選曲をするのか、こちらも大きな注目ポイントです。初出場組は代表曲を披露することがほぼ確実ですが、常連組は意外なサプライズ選曲があるかもしれませんね。
3. 世代を超えた共演やコラボレーションに期待!
紅白の醍醐味の1つが、普段は共演することのないアーティスト同士のコラボレーションなんです。ベテランと若手の共演や、異なるジャンルのアーティストによるメドレーなど、紅白ならではの特別な演出が毎年話題になります。
2025年は初出場組が10組もいるため、ベテラン勢との思いがけない共演が実現する可能性もあるんですよね。「イイじゃん」を全出場者で歌うといった大規模なコラボレーションなんかも夢がありますよね。
紅白歌合戦2025の視聴率予想!若者離れは本当?SNSとの関係性
紅白歌合戦の視聴率は、毎年大きな話題になるんです。近年は「若者の紅白離れ」が指摘される一方で、SNSでの盛り上がりは年々増加しているという興味深い現象も見られます。
1. 近年の視聴率推移!紅白は本当に見られていないのか?
紅白歌合戦の視聴率は、かつては40〜50%を記録することも珍しくありませんでしたが、近年は30%台前半で推移しているんです。「紅白離れ」「テレビ離れ」といった言葉とともに語られることも多くなりました。
しかし、視聴率という数字だけでは測れない部分もあるんですよね。録画やタイムシフト視聴、見逃し配信での視聴など、視聴スタイルが多様化している現代では、リアルタイムの視聴率だけで番組の人気を判断するのは難しくなっています。
2. SNSでの盛り上がりは年々増加!#紅白がトレンド入り
紅白歌合戦の放送中、SNS上では「#紅白」「#紅白歌合戦」といったハッシュタグが必ずトレンド入りするんです。視聴者がリアルタイムで感想をツイートしたり、好きなアーティストの応援メッセージを投稿したりと、SNSは紅白視聴の重要な要素になっています。
特に若い世代は「テレビを見ながらSNSをチェックする」という視聴スタイルが定着しており、紅白は「みんなで盛り上がる」イベントとしての性格を強めているんですよね。M!LKの「イイじゃん」のようなSNSバズりから紅白出場につながったケースは、まさにこの流れを象徴していると言えるでしょう。
3. 2025年の紅白は視聴率を回復できるか?初出場組の影響力
2025年の紅白は、SNSで大きな話題を集めたアーティストが多数初出場することもあり、若い世代の視聴が期待されているんです。M!LK、&TEAM、aespa、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEなど、SNSネイティブな若者に人気のアーティストが揃っています。
これまで紅白を見ていなかった層が、「推しが出るから見よう」とテレビをつける可能性は十分にあるんですよね。また、放送100年という節目の年でもあるため、特別企画や豪華なゲストの登場も予想されています。
ただし、視聴率至上主義から脱却し、総合的なエンゲージメント(視聴率+SNS反響+配信再生数など)で評価する時代に入っているとも言えるでしょう。数字だけに一喜一憂するのではなく、多様な指標で紅白の価値を測ることが重要になってきています。
紅白歌合戦2025の放送日時と視聴方法!見逃し配信はある?
紅白歌合戦2025の放送日時や視聴方法についても確認しておきましょう。リアルタイムで見られない方のための見逃し配信情報も気になりますよね。
1. 放送日時は2025年12月31日19時30分から!
第76回紅白歌合戦は、2025年12月31日(水)の19時30分から放送予定なんです。大みそかの夜、家族や友人と一緒にテレビの前に集まる時間ですよね。
総合テレビとラジオ第1での同時放送に加えて、NHKプラスでの同時配信も行われる予定です。外出先でもスマートフォンやタブレットで視聴できるため、どこにいても紅白を楽しめるようになっています。
2. 視聴方法は?テレビ・ラジオ・ネット配信の3パターン
紅白歌合戦2025の視聴方法は、主に3つあるんです。
1つ目は、NHK総合テレビでの視聴。大画面で高画質の映像を楽しめる、最もスタンダードな視聴方法ですよね。
2つ目は、NHKラジオ第1での聴取。映像は見られませんが、歌声や司会者のトークをじっくり味わうことができます。運転中や作業中にも紅白を楽しめるのが魅力です。
3つ目は、NHKプラスでのネット配信。スマートフォン、タブレット、パソコンなどで視聴でき、外出先でもリアルタイムで紅白を見られるんです。若い世代を中心に、この視聴方法を選ぶ人が増えています。
3. 見逃し配信はある?再放送の予定は?
大みそかは何かと忙しく、リアルタイムで紅白を見られない方も多いですよね。そんな方のために、NHKプラスでは見逃し配信が行われる予定です。
放送終了後から一定期間、好きな時間に紅白を視聴できるため、「年越しイベントが終わってから落ち着いて見たい」という方にもぴったりなんです。また、お気に入りのアーティストのパフォーマンスだけを繰り返し見るという楽しみ方もできます。
再放送については、例年通りであれば年明け早々に総合テレビで放送される可能性が高いでしょう。正式な発表を待ちたいところですね。
紅白歌合戦2025初出場まとめ!
今回は、紅白歌合戦2025の初出場アーティストについて詳しくまとめてみました。
- 第76回紅白歌合戦は2025年12月31日19時30分から放送、テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」
- 初出場は10組(紅組8組、白組2組)で、多彩なジャンルのアーティストが揃っている
- M!LKは「イイじゃん」「ビジュイイじゃん」のSNSバズりから紅白初出場を実現、結成10周年の節目に念願成就
- &TEAMとaespaのK-POP系グループが初出場し、グローバルな広がりを見せている
- FRUITS ZIPPERとCANDY TUNEが「KAWAII LAB.」から同時初出場、原宿発の”カワイイ”を紅白で披露
- アイナ・ジ・エンドと幾田りらがソロアーティストとして初出場、新たなステージへ
- ちゃんみながプロデュースするHANAとともに初出場、師弟関係が感動を呼ぶ
- ハンバート ハンバートが朝ドラ「ばけばけ」主題歌で脚光を浴び初出場
- 司会は綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナの4人
- SNSバズりから紅白出場へという新しい流れが確立され、若い世代の視聴が期待される
2025年の紅白は、NHK放送100年を締めくくる節目の大会ということもあり、初出場組の新鮮なエネルギーと、常連組の安定したパフォーマンスが融合した、記念すべき回になりそうですね。
特に注目なのは、M!LKのようにSNSでのバズりから紅白出場を勝ち取るという、新しい時代の流れが確立されてきた点でしょう。「イイじゃん」のように、楽曲が多くの人に愛され、日常会話にまで浸透していく現象は、音楽の持つ力を改めて実感させてくれます。
大みそかの夜、あなたは誰のパフォーマンスを最も楽しみにしていますか?初出場組の新しい風と、ベテラン勢の堂々たる歌声が交差する紅白歌合戦2025から、目が離せませんね。

